<遥か時の流れ、一瞬を生きる生命としてここに>45
ランが意識を取り戻したのは、3D経った午後の事だった。
この3日間、ボォンが側にいることが多かったが、ノルドもリゲルとランの部屋を行き来していた。そして仕事が終ってすぐに、ここへ来て一睡もせずに見守っていたのは、ガッシュだった。
「目が醒めたか。どうだ頭が痛いのは?治っているだろう。リゲルが君のためにユールンの帰りに手を打っておいてくれたのだよ」
『リゲルが 』
「それに深い眠りから起きて、フォローしてくれた。今はまた寝ているがな。リゲルも、もう暫くだそうだ。コンタクトが取れる。安心しろ」
「ランの受けたショックは、過労と重なり酷かった。残念ながら君の精神構造はとても手におえる物ではない。彼か、リゲルに助けを求めるしかなかった。私には何も出来なかった申し訳無い。
ガッシュが俺がやると言って、ランのためにリゲルの深い眠り起しても助けてくれたんだ。あのリゲルをガッシュが、コントロールしたんだぞ。とんでもない奴だよ」
ノルドがランに言った。
「何がコントロールだ誰がそんな事信じるかよ。皆の連携プレイだろが」
『ガッシュ、ありがとうございます』
「御丁寧に。早く元気になれよ。ランが倒れてここへ抱き上げて連れて来たんだが、何処からあんなパワー出すんだこの身体で、細すぎるぞ。ランはまだまだ成長期だろう?俺がその華奢な身体を少し鍛えてやるからな」
『ボォンがみな伝えてくれました。ガッシュ本当にありがとう。よろしくお願いします』
「ノルド、後どのくらいしたら、ランは大丈夫だ?」
「おい!そう逸るな。今、意識が戻ったばかりだ。経過を見て判断するよ」
「そうだな。でも相手がランだぜ。俺に何日付き合ってくれる?一生の思い出になる、いやぁ、楽しみだ。しっかり遊ぼうな!ランのOKがでるまでに俺も少しはUPしておかなくてはなぁ」
「遊ぶのか?ガッシュ、まるでリゲルだな」
「はははっ!嬉しくってリゲルがうつったか!」
「おい!リゲルは病原菌じゃないぞ。はははっ」
「巨大すぎだな!がはははっ!」
ガッシュとノルドの会話に、ボォンもランも笑っていた。
「目覚めたばかりで悪いな。あとひとつだけ、ランがいやじゃなければの話だ。ノルドとボォンからOKが出てからでいい。俺はシティで一番経験豊富だ。良ければ、俺の経験をランに伝えたいと思っている。君の情報量から思えば、意味があるのかとも思うがコンピューターから、問題に対して結果はこうであったと情報を得るより、問題に対してどう反応し、行動を取った結果がどうだったか。直接経験した事を伝えるのでは受け取る側が優秀なら違うと思った。
判断ミスの経験もたくさんあるが、、、まぁランには縁がないだろうが、失敗談として他の人に伝えられる。俺の失敗だと言う事は内緒だぞ。ふふっ」
『ガッシュ、本当に?、、、、いいのですか?』
ランは、ガッシュ自身の過去のほとんどを見せるのか、そんな人には
会った事がない。強い人なのだと、驚きを持ってガッシュを見つめていた。
「そうか、じゃぁ体調が良くなって、OKでたらな」
ノルドもボォンもあらためて、ガッシュを知った思いがした。
シティでは多くの星系の惑星から、あらゆる文化、生活習慣その全てが違う人たちが、協力して未来の平和の為に尽くそうと集まっている。
シティに来て最初に学ぶ事はコミニケーションの取リ方だ。
そのなかで必然的にプライベートな事には、立ち入らない事が原則常識となった。
些細な事で関係が壊れていくからだ。
ガッシュの申し出はそのシティの常識の外であり、ランの星でも有り得ないことであった。
「ボォン、聞きたいことがある少し時間をくれないか?ノルド、ちょっとボォンと出るよ」
ボォンが頷いて一緒に部屋を出て行こうとした時、ガッシュが振り向き、
「忘れてた。ラン、食えるようになっとけ!」
ランの返事も聞かないうちに部屋から出て行った。
『はい、、、、ガッシュ』
「さぁ、これで少し静かになったな。ゆっくり休んでくれ」
『ありがとう』
「何か口にするのは、明日からだな」
ノルドはそう言うと横のソファーに腰掛けて目を瞑った。
ガッシュとボォンは、メンバーズのリフレッシュルームへ来ていた。
ここは大きな部屋と個室に分かれていて、それぞれが望む形で短時間にリフレッシュするための休憩室だった。受付を通り一番奥の宇宙空間が、窓いっぱいに見える部屋に行った。
2人は窓際の星々の輝く外に向かい、イスのクッションに身体を沈め、飲み物をたのむと話しはじめた。
「ボォン、さっき俺が言った事は長老のランに対して、貴方の星では失礼な事にならないかと思っていた」
「失礼な事ですか?そんな事はないと思いますが、あえてそのような申し出をするものもおりません。知る事は大変重要です。しかしその能力があるからこそ、ここでいう、個人の中に立ち入ると言う言葉さえもありません。もちろん医者は特にですが必要があれば別です。上手く説明が出来ませんね」
「十分です。それなら良かった。つい、思いを一辺に伝えてしまった。リゲルはもう暫くと言っていたが、彼を起してでも早くランの元気な姿を見せてやりたくて、、、。ノルドの為にも」
「そうでしたか」
「私は貴方の星へ行ったことがない、ランの事が気になって少し勉強させてもらった。あの年齢しては、華奢すぎないかな?シティの環境があまりに彼の神経を圧迫すし、過労で物を口に出来ないのだろうかと、もしそうなら星へ暫く戻った方が良いのかと、いろいろ考えていたんだ」
「お心使い、本当にありがとうございます。私も何度もその事を、しかし聞き入れていただけませんでした。痩せてしまわれて、長老会議に戻っても皆の心配の声は、シティへの非難になっているのです。私達の星から、彼もランもと、、、」
「やはりそうか。ランにOKが出たら、異星人の俺を暫く滞在させてもらってしかし長老のランを、それも能力も明らかに違う私では、認められないか」
「とんでもありません。ラン様が、そうなさる事に認めるも何もありません。もちろん意見はいろいろ出ますでしょうが」
「やはり大変な立場なのだな」
「はい、星を代表する5人のお一人ですから」
「いくつかの国をもつ星にいる、国家元首以上な訳だな。、、、なるほどランから学ぶ事がたくさんあるな」
「国家元首に近い感覚は、ありません。
星の者達のためにより多くの仕事をし、皆を護るのが務めというのが、長老という立場です。
誰よりも彼がそういう思いでいつも仕事をしていらしたのですから。人の上に立って何か命ずる立場とか、まして支配階級などと言う馬鹿げた考えは我々の星に存在しません。それは彼を大変に傷つけるものであるからです」
「彼を傷つける!?、、あっ、リゲルが我々は多くのシティに来ている人のためにも、言葉にも意識にも厳禁だといっていたのは彼のためだったのか。国家元首という感覚はないか。そうあるべきだ」
「リゲルは、ランとの彼を護るという約束を、皆にわかりやすく実行していてくれたのですね」
「なぜ、それで彼が傷つく、、、、ふーっ、わかるような気もするな。そう思うと、彼はどれほど耐えていたかだ。あえてここにいなくても、我々に影響できただろうに、、、」
「そうですね。あえて人に焦がれて生れたと聞きました。ランの事ですが、特に栄養の多くを消費するのは脳なのではないでしょうか。身体の方は必要最小限程度だったのかもしれません。
ランは彼に全神経を使うのが仕事のようなものです。銀河の中を行ったり来たりするというような、体力的にハードな事はありえません」
「そうか。ここでの仕事はランの体には大変な事のだったのだなよくここまで持った。彼に対する思いがそうさせたのだろうな。それにしてもノルドが、溜息を付くわけだ。精神構造がどうなっているのやら、想像もつかないな。まして成長期の年頃、傷つきやすく繊細で、、、背負っているものが重いな。ランは」
「そうです。理解していただけるだけでも、感謝致します。どうぞランをよろしくお願い致します」
「私は、ここで少し休んでも良いかな?」
「どうぞ。4Dもランのためにありがとうございます。では私は戻ります」
ガッシュはそのままここで、宇宙空間を見つめて休んでいた。
ランの事を考えていた。星での立場もここでも期待の大きさも、そして彼の思いはあまりに重い。ランの助けになってやりたかったが、リゲルが目覚めるまでの間に何ができるだろうと。
ガッシュは、彼を思い遥か彼方の銀河に心を飛ばしていた。
『ランは、あまりに、、、、、。護りたい。できることは、、。リゲルはまだランにとっては、プレッシャーになる部分が多いようです』
『ガッシュ、、、、ガッシュ、ランの事をよろしく頼む。ゆっくりでいいのだ。リゲルのそれは、誰もついていけない。そしてリゲルはある意味孤独だ。ガッシュらしく接してくれれば、それはランとリゲルの助けとなる。それが君の他に類のない素晴らしさだ』
『ありがとうございます。貴方の言葉で自信を持って行動する事が出来ます。近い将来に、またお会いしたいと強く願います』
ガッシュは、まさか遥か遠くにいる彼が今、自分の思いに応えてくれると思ってもみなかった。
『くくっ!ガッシュの思いは強い、私に届く。そして願いはさらに強い。ここの未来を託す人々が出てきている。もう少し、、したら戻る。ガッシュの願いに引き付けられるような思いがする。またな』
『また絶対です!無理をなさらないようにでも、一日も早く戻ってください』
ランが意識を取り戻したのは、3D経った午後の事だった。
この3日間、ボォンが側にいることが多かったが、ノルドもリゲルとランの部屋を行き来していた。そして仕事が終ってすぐに、ここへ来て一睡もせずに見守っていたのは、ガッシュだった。
「目が醒めたか。どうだ頭が痛いのは?治っているだろう。リゲルが君のためにユールンの帰りに手を打っておいてくれたのだよ」
『リゲルが 』
「それに深い眠りから起きて、フォローしてくれた。今はまた寝ているがな。リゲルも、もう暫くだそうだ。コンタクトが取れる。安心しろ」
「ランの受けたショックは、過労と重なり酷かった。残念ながら君の精神構造はとても手におえる物ではない。彼か、リゲルに助けを求めるしかなかった。私には何も出来なかった申し訳無い。
ガッシュが俺がやると言って、ランのためにリゲルの深い眠り起しても助けてくれたんだ。あのリゲルをガッシュが、コントロールしたんだぞ。とんでもない奴だよ」
ノルドがランに言った。
「何がコントロールだ誰がそんな事信じるかよ。皆の連携プレイだろが」
『ガッシュ、ありがとうございます』
「御丁寧に。早く元気になれよ。ランが倒れてここへ抱き上げて連れて来たんだが、何処からあんなパワー出すんだこの身体で、細すぎるぞ。ランはまだまだ成長期だろう?俺がその華奢な身体を少し鍛えてやるからな」
『ボォンがみな伝えてくれました。ガッシュ本当にありがとう。よろしくお願いします』
「ノルド、後どのくらいしたら、ランは大丈夫だ?」
「おい!そう逸るな。今、意識が戻ったばかりだ。経過を見て判断するよ」
「そうだな。でも相手がランだぜ。俺に何日付き合ってくれる?一生の思い出になる、いやぁ、楽しみだ。しっかり遊ぼうな!ランのOKがでるまでに俺も少しはUPしておかなくてはなぁ」
「遊ぶのか?ガッシュ、まるでリゲルだな」
「はははっ!嬉しくってリゲルがうつったか!」
「おい!リゲルは病原菌じゃないぞ。はははっ」
「巨大すぎだな!がはははっ!」
ガッシュとノルドの会話に、ボォンもランも笑っていた。
「目覚めたばかりで悪いな。あとひとつだけ、ランがいやじゃなければの話だ。ノルドとボォンからOKが出てからでいい。俺はシティで一番経験豊富だ。良ければ、俺の経験をランに伝えたいと思っている。君の情報量から思えば、意味があるのかとも思うがコンピューターから、問題に対して結果はこうであったと情報を得るより、問題に対してどう反応し、行動を取った結果がどうだったか。直接経験した事を伝えるのでは受け取る側が優秀なら違うと思った。
判断ミスの経験もたくさんあるが、、、まぁランには縁がないだろうが、失敗談として他の人に伝えられる。俺の失敗だと言う事は内緒だぞ。ふふっ」
『ガッシュ、本当に?、、、、いいのですか?』
ランは、ガッシュ自身の過去のほとんどを見せるのか、そんな人には
会った事がない。強い人なのだと、驚きを持ってガッシュを見つめていた。
「そうか、じゃぁ体調が良くなって、OKでたらな」
ノルドもボォンもあらためて、ガッシュを知った思いがした。
シティでは多くの星系の惑星から、あらゆる文化、生活習慣その全てが違う人たちが、協力して未来の平和の為に尽くそうと集まっている。
シティに来て最初に学ぶ事はコミニケーションの取リ方だ。
そのなかで必然的にプライベートな事には、立ち入らない事が原則常識となった。
些細な事で関係が壊れていくからだ。
ガッシュの申し出はそのシティの常識の外であり、ランの星でも有り得ないことであった。
「ボォン、聞きたいことがある少し時間をくれないか?ノルド、ちょっとボォンと出るよ」
ボォンが頷いて一緒に部屋を出て行こうとした時、ガッシュが振り向き、
「忘れてた。ラン、食えるようになっとけ!」
ランの返事も聞かないうちに部屋から出て行った。
『はい、、、、ガッシュ』
「さぁ、これで少し静かになったな。ゆっくり休んでくれ」
『ありがとう』
「何か口にするのは、明日からだな」
ノルドはそう言うと横のソファーに腰掛けて目を瞑った。
ガッシュとボォンは、メンバーズのリフレッシュルームへ来ていた。
ここは大きな部屋と個室に分かれていて、それぞれが望む形で短時間にリフレッシュするための休憩室だった。受付を通り一番奥の宇宙空間が、窓いっぱいに見える部屋に行った。
2人は窓際の星々の輝く外に向かい、イスのクッションに身体を沈め、飲み物をたのむと話しはじめた。
「ボォン、さっき俺が言った事は長老のランに対して、貴方の星では失礼な事にならないかと思っていた」
「失礼な事ですか?そんな事はないと思いますが、あえてそのような申し出をするものもおりません。知る事は大変重要です。しかしその能力があるからこそ、ここでいう、個人の中に立ち入ると言う言葉さえもありません。もちろん医者は特にですが必要があれば別です。上手く説明が出来ませんね」
「十分です。それなら良かった。つい、思いを一辺に伝えてしまった。リゲルはもう暫くと言っていたが、彼を起してでも早くランの元気な姿を見せてやりたくて、、、。ノルドの為にも」
「そうでしたか」
「私は貴方の星へ行ったことがない、ランの事が気になって少し勉強させてもらった。あの年齢しては、華奢すぎないかな?シティの環境があまりに彼の神経を圧迫すし、過労で物を口に出来ないのだろうかと、もしそうなら星へ暫く戻った方が良いのかと、いろいろ考えていたんだ」
「お心使い、本当にありがとうございます。私も何度もその事を、しかし聞き入れていただけませんでした。痩せてしまわれて、長老会議に戻っても皆の心配の声は、シティへの非難になっているのです。私達の星から、彼もランもと、、、」
「やはりそうか。ランにOKが出たら、異星人の俺を暫く滞在させてもらってしかし長老のランを、それも能力も明らかに違う私では、認められないか」
「とんでもありません。ラン様が、そうなさる事に認めるも何もありません。もちろん意見はいろいろ出ますでしょうが」
「やはり大変な立場なのだな」
「はい、星を代表する5人のお一人ですから」
「いくつかの国をもつ星にいる、国家元首以上な訳だな。、、、なるほどランから学ぶ事がたくさんあるな」
「国家元首に近い感覚は、ありません。
星の者達のためにより多くの仕事をし、皆を護るのが務めというのが、長老という立場です。
誰よりも彼がそういう思いでいつも仕事をしていらしたのですから。人の上に立って何か命ずる立場とか、まして支配階級などと言う馬鹿げた考えは我々の星に存在しません。それは彼を大変に傷つけるものであるからです」
「彼を傷つける!?、、あっ、リゲルが我々は多くのシティに来ている人のためにも、言葉にも意識にも厳禁だといっていたのは彼のためだったのか。国家元首という感覚はないか。そうあるべきだ」
「リゲルは、ランとの彼を護るという約束を、皆にわかりやすく実行していてくれたのですね」
「なぜ、それで彼が傷つく、、、、ふーっ、わかるような気もするな。そう思うと、彼はどれほど耐えていたかだ。あえてここにいなくても、我々に影響できただろうに、、、」
「そうですね。あえて人に焦がれて生れたと聞きました。ランの事ですが、特に栄養の多くを消費するのは脳なのではないでしょうか。身体の方は必要最小限程度だったのかもしれません。
ランは彼に全神経を使うのが仕事のようなものです。銀河の中を行ったり来たりするというような、体力的にハードな事はありえません」
「そうか。ここでの仕事はランの体には大変な事のだったのだなよくここまで持った。彼に対する思いがそうさせたのだろうな。それにしてもノルドが、溜息を付くわけだ。精神構造がどうなっているのやら、想像もつかないな。まして成長期の年頃、傷つきやすく繊細で、、、背負っているものが重いな。ランは」
「そうです。理解していただけるだけでも、感謝致します。どうぞランをよろしくお願い致します」
「私は、ここで少し休んでも良いかな?」
「どうぞ。4Dもランのためにありがとうございます。では私は戻ります」
ガッシュはそのままここで、宇宙空間を見つめて休んでいた。
ランの事を考えていた。星での立場もここでも期待の大きさも、そして彼の思いはあまりに重い。ランの助けになってやりたかったが、リゲルが目覚めるまでの間に何ができるだろうと。
ガッシュは、彼を思い遥か彼方の銀河に心を飛ばしていた。
『ランは、あまりに、、、、、。護りたい。できることは、、。リゲルはまだランにとっては、プレッシャーになる部分が多いようです』
『ガッシュ、、、、ガッシュ、ランの事をよろしく頼む。ゆっくりでいいのだ。リゲルのそれは、誰もついていけない。そしてリゲルはある意味孤独だ。ガッシュらしく接してくれれば、それはランとリゲルの助けとなる。それが君の他に類のない素晴らしさだ』
『ありがとうございます。貴方の言葉で自信を持って行動する事が出来ます。近い将来に、またお会いしたいと強く願います』
ガッシュは、まさか遥か遠くにいる彼が今、自分の思いに応えてくれると思ってもみなかった。
『くくっ!ガッシュの思いは強い、私に届く。そして願いはさらに強い。ここの未来を託す人々が出てきている。もう少し、、したら戻る。ガッシュの願いに引き付けられるような思いがする。またな』
『また絶対です!無理をなさらないようにでも、一日も早く戻ってください』




